
こんにちは事務の石橋です🍑(´u`)
昨日は当社の「介護の日」イベントでケアマネジャー様向けにセミナーイベントを開催させていただきました!
ご来場頂いた方ありがとうございました☺
またご参加されなかった方は来年ご来店いただけるようなイベントができれば
と社員一同思っております🙇♀️
なかなかお会いする機会が少ないので、次回は私も参加できたらいいなと思います⭐
昨日の朝から気温がぐっと下がり、冬が間近に迫ってきてますね⛄
冬になると、ドアノブに触れた時やニットを脱ぐ時に「バチッ」「ビリッ」と
くる痛みに悩まされる静電気!日常生活で静電気はどうして起こるか?
原因と対策について今回はご紹介させて頂きます💁♀️
~静電気が起きる理由~
体を含め、どんな物もすべて十と一の電気を持っており、通常どちらの電気量も釣り合った状態です。しかし摩擦が原因で十と一の電気バランスが崩れる事があります。
バランスが偏ると、電気は不安定になり、十側(または一側)と結合し元の安定した状態に戻ろうとする。これが「静電気を帯びしている」状態
静電気を帯びたまま物体に触り、その瞬間電機が流れた触れた物体に移動する現状を
「放電」といいます。
~今日から始める5つの静電気防止対策~
①部屋の加湿をする
空気中の水分が増えれば、静電気が生じても自然に放電しやすくなります。加湿器を使用したり、洗濯物を室内に干したり、部屋に水の入ったコップを置いたりして、部屋の加湿を心がけましょう♪
②肌の保湿を行う
不足している水分を補い、肌を保護するためにも、毎日保湿剤を塗るようにしましょう。手足や首まわりなどの外気に触れやすい部分だけでなく、洋服に隠れているお腹まわりや腰なども乾燥しやすいため、忘れずに塗って、全身を保湿しましょう!
特に、お風呂上がりがお勧めです✨保湿剤は、薬局などで市販されている乳液やクリームでOK◎
③湯船の温度は40℃以下
熱いお湯につかると、皮膚を守っている皮脂膜やセラミドを溶かしてしまい、乾燥肌の原因に・・・。湯船の温度は40℃ぐらいまでを目安にしましょう。また、長時間お湯につかるのも、同じ理由で禁物!
④洗いすぎない
清潔にしようとするあまり、毎日ごしごし体を洗ってしまうと、皮脂膜まで落としてしまうことになり、肌の乾燥を招いてしまう。汗をかきやすい部分や汚れやすい部分以外は、毎日石鹸をつけて洗わなくても問題なし!石鹸を使う場合も、ナイロンタオル等でこすらず、手でやさしく洗う!
⑤天然繊維の衣服を着る
綿などの天然繊維の衣服を身に着ける!天然繊維は吸湿性が高く水分を含みやすいので、静電気が自然と放電されやすくなる。一方、化学繊維は吸湿性が低いため、電気を逃さず、静電気が溜まりやすく、肌への刺激になるため、避けたほうが良い!
静電気は乾燥により生じやすくなるので、溜めにくい体質にするには乾燥対策が大切です✨
早速試して頂ければと思います☺⭐